【悲報】帰宅したら自動膨張式ライフジャケットが暴発していた!雨後のライジャケの扱いに注意…

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久しぶりの【悲報】投稿です。今年の夏にレジットデザインオーナーズミーティングH-1グランプリで2週連続でお立ち台ならずの6位だったことを書き綴ったブログ記事依頼の【悲報】です。

そうなのです・・・すでに表紙の画像でご覧の通り、愛用している自動膨張式ライフジャケットが帰宅したら、なぜか『膨張』してしまっていたのです。「嗚呼…」と声にならない落ち込んだ声を週の始まりである月曜日から出してしまいました。ブルーなマンデー。略してブルマンとなってしまったわけですよ。

湖上ではライフジャケットは絶対に着用!

釣りを嗜む者なら、誰しもが所持して湖上では装着している大切なフィッシングギアが「ライフジャケット」です。牛久沼のたまやボートさんは厳しくてHPに「ライフジャケットを持って来ない人にはボートは貸しません」と明記してあるくらいです。(実際は忘れたら貸してくれますよ。つまりは意識の問題ってことです。)

フィッシングショーでは啓蒙活動も盛んに行われています。

僕の周囲では、大会やトーナメントに出場している釣友がほとんどのためライフジャケットをしていない人は皆無なんです。何しろ、装着していないと『失格』になりますから。

そして、ライフジャケットをしていなかったことによる悲しい話を長く釣りをしていると聞くものだから、必ずライフジャケットはしているんです。

自動膨張式ライフジャケットが暴発

いわゆる救命胴衣然としたライフジャケットもありますが、バス釣りをする上では、コンパクトなジャケットタイプや腰巻タイプが釣りをする上では大変便利な存在です。キャストもしやすいし、現在は一番使われているタイプかと思います。

亀山ダムとライフジャケット

亀山湖で腰巻ライジャケを装着して操船する筆者。

自動膨張タイプは、落水した際に水にセンサーが反応して(とはいっても非常にアナログな仕組みですが)ボンベから気体がチューブに急激に充填されて膨らむ仕組みとなっています。

本来は、落水の際に膨らんでくれるとその本来の役目を果たし「よかったね」「助かったね」となるわけですが…時たま、所有者の意思に反して暴発していまうことがあるのです。

以前、マイカーの車内にて暴発させてしまった経験もありました。旧ブログにて紹介しています。

猛暑に車内に放置していても自動膨張式ライフジャケットは反応してしまうようです。そして、今回は・・・

ライフジャケット自動膨張式暴発

釣りの疲れがとれずに仕事をこなした月曜日の夜に帰宅していたら御覧の通り!ガッツリ膨張、ガッツリ膨らんでしまっていたわけですよ。ライフジャケットは膨らんじゃったけど、僕の気持ちはしぼむばかりのマンデーナイトとなってしまったのです…

雨後のライフジャケットの取り扱いに注意

シトシト雨の降るいわゆる『秋の長雨』の季節となった10月の日本列島。牛久沼たまやで雨の中で一日中釣りをしてきた次の日にこの悲劇はおきました。

タックルを乾燥ルアー

濡れっぱなしにして放置していたわけじゃなくて、しっかりと部屋に持ち帰って乾燥させていたつもりだったんですけどねぇ…帰宅したら膨張式ライフジャケットが暴発していました。(帰ってきた当日に「疲れた体に鞭打って道具を片すオレって偉い!」とTwitterをUPしていたんですが…やりすぎたか…)

梅雨の季節、秋の長雨・・・本気で釣りをする僕たちは雨の中でも嬉々として釣りをしてしまいます。そして、タックルやウェア、そしてライブウェルは濡れてしまい帰宅後は乾燥を行うわけですがこれは入念に丁寧にすることを今回の暴発で知る事となりました。

何度も言いますが、長く釣りを趣味にしていると、新しいものを買うよりも維持費がかさんでくると言う事実がここにはあります。

ライフジャケットのボンベを付け替えよう

安全のために着用している自動膨張式ライフジャケットですが、実は『暴発』させてしまったのはこれで③回目になります。

ダイワライフジャケット

インジケーターの印が赤2つなのは「使用不可」です。

初めては、雨の牛久沼で陸に上がってくつろいでいる時に①回。②回目は猛暑の車中に放置してしまった時。そして、今回の秋の長雨にやられた③回目というわけです。(落水の経験は未だなし)

自動膨張式ライフジャケットダイワ

僕が使っている自動膨張式ライフジャケットは、メーカーモノのダイワ製。大変、しっかりとした作りにはなっているのですが、雨後のメンテナンスの仕方によっては暴発しちゃうこともあるわけです。

こちらのライフジャケットは国都交通省が認めた桜印も入っているちゃんとした品物です。(格安品もたくさんあります。ダイワ製はそれなりにします。)

製造年月が15年1月だから…そろそろ交換時期だったとも言えますね

ライフジャケットには、水中で浮き上がる力が7.5kg以上あること、顔を水面上に維持できることなどの様々な安全基準が定められています。国土交通省が試験を行って安全基準への適合を確認したライフジャケットには、 桜マーク(型式承認試験及び検定への合格の印)があります

(国土交通省HPより)

合格印もしっかりとある品物なので、これからも末永く使っていきたいと思います。やむなし…ボンベシステムを今一度交換するとします。

ダイワの救命具のメーカーは「高階救命器具」です。こちらのボンベを買うとしますかね。またしても予想外の出費です。シトシト雨にシクシク泣かされたわけか。

自動膨張式ライフジャケットをお使いのあなた!秋の長雨と高温多湿に要注意ですぜ。

 


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