冬はディープを狙え!ディープがないマッディシャローフィールドはどうだ!?【H-1グランプリマスターズカップ2017へ】

スキートリース
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日本列島…今年は寒い冬になりそうですね。北海道や東北では早くも雪模様。そして、関東では年末年始並みの寒さが襲い掛かっている2017年晩秋です。都心の紅葉はキレイです。

霞ケ浦水系と言った平均水深が1メートル程度!?のマッディシャローフィールドはこの寒さにより早くも水温10度を切ったという噂もちらほら。それはつまり、明日に迫ったH-1グランプリ2017マスターズカップの難易度をググンと上げることにほかならのです。

晩秋の利根川水系~将監川・長門川

大人気のハードベイトオンリーのトレイル大会「H-1グランプリ」の年内最後を飾るマスターズカップ。2017年は将監川・長門川にて開催されます。

長門川マリーナ

長門川は印旛沼と利根川をつなぐ治水の上で重要な役割を果たしている河川です。

一方、将監川は利根川とは繋がってはいるものの、上流は締切をされた閉鎖水域。アマゾン川といった大河で言えば三日月湖のような存在であると言えます。

将監川

近年は、そのポテンシャルが見直されバサーオールスターと言った大きな大会においてもこの閉鎖水域に入ってくる選手もいるなど大きなポテンシャルを秘めたフィールドです。

ただ、かつてはちょいとマニアックなローカルポイントでしたたが近年はそれなりにバスがキャッチできることから人気が高騰。そのため、プレッシャーはうなぎのぼりとなることになりました。釣れるのですが…なかなかにサカナに口を使わすことが難しい場所…である釣り場であると思っています。

アメリカのトッププロ・スキートリースも来たことがある!

H-1グランプリにおいて将監川・長門川フィールドで試合が行われるようになったのは、マスターズカップ初年度の2013年からでした。日付は2013年11月24日…寒さの続く関東地方での大会でした。

スキートリース

なんと、その大会には2009年のBASSバスマスターズクラシックウィナー!であるスキートリースが参戦したのです。これほどのサプライズが一般アングラーが参加する大会で実現することに身が震える思いがしたものです。

BASSで全米を駆け巡る、関東の小規模河川でアルミボートに乗って釣りをしてくれたと言う奇跡・・・思い出の水上での写真がありました。

スキートリース

バックシートには直属のパイセンであるコッシー先輩が乗船。スキートをサポート。

スキートリース

しっかりと魚をキャッチするところはサスガ…5位入賞でしたよ。

興奮した僕はガラにもなくツーショット写真をいただいてしまったりして…

 

スキートリース

服装からして冬ですね~~~

動画もありました。スキートリースがニッポンのローカルフィールドで釣りをするスキートリースが!

H-1グランプリ2017マスターズカップは再び将監川・長門川へ!!

レギュラーシーズンの上位選手と、各地の上位選手で争われるH-1グランプリマスターズカップは、その後は高滝湖、再び将監川・長門川、笹川湖などで行われ、2017年も改めて将監川・長門川で開催となりました。

長門川

開催日は、2017年11月26日(日)~~このブログを書いている時点で2013年当時と時期的には被る晩秋…いや、冷え込みが始まった初冬というわけです。

それはつまり相当に厳しい戦いになると言うこと。

★2013年の将監川・長門川マスターズカップで35人参加でウェイインは20名。リミットメイクは5名。

★2015年の将監川・長門川マスターズカップで45人参加でウェイインは21名。リミットメイクは2名。

晩秋の関東はこれほどまでに厳しい顔を見せてくれます!!!(正直ツライッ)

【過去ブログ参考】

【H-1GPX2015マスターズカップ結果・前篇】著者は3位に!2015年最後のハードベイターたちの祭典!

【H-1GPX2015マスターズカップ結果・後篇】お立ち台への道…入場テーマで盛り上がれ!

 

クラシック戦は優勝してナンボ

バサーオールスタークラシックもしかり。選ばれた選手が集う一試合オンリーの大会は一発勝負の試合に他なりません。実際、2015年のマスターズカップでは3位に入賞はできましたが、レギュラー戦と違って『盾』と言った誉れを得ることはできませんでした。(副賞はもらえましたが…)

マスターズクラシックH1

すでに懐かしい画像

各地をトレイルして総合成績で競うのであれば、得手不得手な場所があるわけですから力の入れよう逃がしようがあるわけです。ですが、クラシック戦では『勝つ』しかないわけです。

よく雑誌等でバスプロさんたちがそのようなことを言っていることがわかりますが、一発勝負のクラシック戦にでることになると『それ』がよくわかります。まさにライブORダイ。

水温低下の将監川・長門川で勝利するのは誰か!?相当に厳しい戦いになることは戦前から目に見えてみます。果たして…

・・・って意外と武者震いしていることは内緒にしておきたい!!!!!

 


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