噂のノリーズ・サンカクティーサンを冬の牛久沼で使ってみたヨ

サンカクティーサン扉絵
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千葉県・柏の釣具屋さん「ブンブン柏店」では、日曜(12月10日)に田辺プロ&伊藤プロによる師弟セミナーが開催されていたようですね。最近は、メーカーによる店頭イベントが真っ盛り!より近くであのプロからお話を聞けると言う事で大盛況だったようです。

そんな柏から空いていれば30分ほどのドライブで行けちゃう、我らが牛久沼で日曜はKEEPCASTINGをしてきました。もちろん、巷で噂の「サンカクティーサン」を大会本番で使ってみたりして!

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サンカクティーサンが発売される

何というタイミングなのでしょう。ルアーマガジンの名物企画「艇王」にて、ノリーズの若大将・伊藤巧プロが相模湖で60アップを捕獲!と言う驚愕の情報が駆け巡った12月初週…伊藤プロが監修したワームである「サンカクティーサン」が各地のプロショップに入荷されました。

先日も記事にしましたが、ちょうど1年前ですね。牛久沼で行われたマブナ放流会で、伊藤プロに「12月の大会でサンカクティーサンが効くはずです!」とおススメされていたので、自作した「なんちゃってサンカクティーサン」を使っていたのです。

サンカクティーサン

見様見真似で作ったのと生来の不器用さから異様な雰囲気を醸し出しています。

サンカクティーサン

バリとりがなっていないなど、プロの職人さんからはゲンコツをされるレベルです。で、これをこっそり使っていたと言う・・・

相模湖でのロクマル捕獲劇は、カメラバのパワーフィネスでもたらされたようですが、バサーオールスターでの使用動画が生配信されるなど、ノリーズユーザーの人たちが待ち望んでいた一品でなのであります。

伊藤巧プロから教えてもらい使っていたサンカクティーサン(なんちゃって自作ワーム)

2017.10.27

徹底したマネっこサンカクティーサン!

初の使用となったのは牛久沼たまやファイナル大会の当日です。

ノリーズサンカクティーサン

厳しい田辺さんのチェックを経ての発売だそうですね!商品名が謎なところもポイントです。

そうそう釣れない12月の大会です。奇跡と、ごちゃついたところにいるであろうビッグバスを引っ張り出すための戦術として、ぶっつけ本番でサンカクティーサンをシェイクしてきてみました。(…プラクティスには行っていない)

使い方は、もう教えてもらったそのままにマネっこです。

マネっこポイント①:フックはインフィニの1/0

サンカクティーサン

これが一番フィットしている!とのことでリューギのフックをつけています。

マネっこポイント②:ネイルシンカー5g

サンカクティーサン

ぼよんぼよんとした狙ったアクションを出すために必要な重めの5gシンカー。フォールが目的ではないところに新鮮な視点を感じています。ナルホド~

なお、5gネコリグシンカーは関東では意外と置いてあるお店がありませんよね。琵琶湖などではよく使う重さみたいですよ。

マネっこポイント③:ツノはとったよ

サンカクティーサン

安定させるキール的な役割を果たすツノが付いているのですが、ピリピリとしたシェイクをイメージしたのでご教授の通りとってみました。

ハイシーズンになって、スイミングなどが効くような状況になったら是非ともツノ付きで使ってみたい。

マネっこして、美味しそうなゴージャスカバーでシェイク!

水温6℃!の牛久沼でした。やっぱりシャローレイクは水温が低くなるのも早い…そんな中で、バスが身を寄せるであろう「ゴージャスカバー&サンカクティーサンが吊るせるところ」ではピリピリとシェイクしてきたわけです。

牛久沼たまやオダ

※写っている釣り人とサンカクティーサンは関係ありません。なお、こちらのアングラーはサイトビーの新井くんです。

試合中はあまり写真撮影をしていないのですが・・・終了間際に撮影!たまや前に突如として現れたゴージャスカバーです!

たまやオダ

投げたくなるだろぅ~~ゴージャスだろぉ~~

・・・うーん。でも魚は不在だったようです・・・

牛久沼だと、ちょっと「吊るし」ができるカバーが少ないかもしれません。やはり、利根川、房総リザーバーなどの方が効くメソッドなのか。その辺の詳細は、自分への宿題となりました。

バス釣りはいつだって青春だ!

「おいおいナマローさんよ。なんでもかんでも手を出せばいいってもんじゃないぜ…」

と言う声も四方八方から聞こえてきますね。

でもですね、自らのバス釣りを進化させるためにも・・・新しい技術についてはできる限り、時間が許せる限り、予算が許せる限り…試せるものは試したい方向性でいっています。(人はこれを「ミーハーとも言う」。バスアングラーはだいたいそうw)

年を取って、新しいことにチャレンジすることがなくなってくるのがいやなのもあって、「これはっ!」と思った若手アングラーの新技術とかは恥ずかしげもなく導入しているのです。

数多の釣れ筋ルアーたちが目の前を過ぎていきます。消えていくもの。永遠のスタンダードとなるもの…終わりなき旅路がそこにはあるわけです。

ストレートワーム一つとっても、思い起こせば「トーナメントワーム」「スライダーワーム」「ティーズワーム」「クリンクルカッツ」「ミートヘッド」「マッチョ」etc・・・を通ってきた古株です。

トレンド言う荒波をかき分けてやってきた2017年も暮れていきます。自分の現在地がこのサンカクティーサンワームにあると言うことで、記事を締めくくります。(どんな締めだ)

と言う事で、肝心のサンカクティーサンによる釣果報告については来シーズンに持ち越しになりそうです!!!

ナマロー

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サンカクティーサン扉絵

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