師走の亀山ダムでのバス釣りはディープ攻略でガッチリ手堅く!?【釣り納め】

亀山ダムバス釣り
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「釣り納め」だ!「釣り初め」だ!と釣りバカさんたちは言いますが、12月31日に釣り納めをして、1月1日に釣り初めをするツワモノがいるそうです・・・いやはや超人(釣人)だ!

で、僕はと言うと「2017年釣り納め」と称して、千葉県房総半島は亀山ダムに行ってきました。亀山ダム中流域の名店・のむらボートさんで開催される年末大会への参加です。実に夏以来~~~久しぶりの亀山は癒されましたね~~~

朝の水温は9.5℃

12月に入って牛久沼と将監川に行きました。そのどちらも、マッディシャローフィールド。寒風がモロに吹きすさぶ水温はどちらも6℃台に突入していました。手で触ってもヒヤッと冷たい温度ですよ。

バス釣り亀山ダム

一方、亀山ダムは豊富な水量をたたえるリザーバー。水が冷たくなるのにも時間がかかるためか、12月23日・朝時点で9.5℃の水温を指し示していました。お昼には10℃を突破。

このくらいの水温だと、バスたちも普通に口を使うことが予想でき、冷たいシャローレイクを知った身からするとモチベーションの維持には十分な環境下での釣りとなりました。

2017年の亀山ダムは濁り気味

思い返してみれば、H-1グランプリ亀山ダム戦以来の来訪となった亀山ダム。秋以降の長雨・大雨でかなり濁りが強く入ったのが2017年の特徴だったらしく、思った以上に濁りが強くなったイメージがある水色でした。(通いこむ人からするとだいぶクリアアップした状態だったようですが…)

亀山ダムとバス釣り

秋は長くカフェオレ状態の水色が続いていたようです。

亀山ダムのアオヤロウ

濁りは引いているものの、水の良しあしは所々でありました。亀山ダム名物のアオヤロウは、冬となったこの時期もまだ健在で、押切沢上流部には真みどりの絨毯状となっていました。

ビッグフィッシュは拝めました

さすが亀山ダムです。ウェイイン数は45人参加中・28人。手練れたちが集結したことも言えますが、ウェイイン率は58%!亀山は魚影が濃いですねぇ~~

当の僕はと言うと…大会的にはデコリ。キーパーが25センチだったので、ノンキーサイズ一匹で終了。なんとか釣れるようになってきたと思っていた亀山ダムは甘くはありませんでした。やはり、シーズンを通して行かないとダメですよね。

亀山ダムのデカバス・ビッグフィッシュ

優勝サイズは、見事な2740グラム53センチの亀山バスでした。釣られたことがないような美しい魚体を見られたのはよかったです。

ヒットルアーはノリーズのジャストワカサギディープ!やはりハードベイトは一発があるっ!そして、寒い時季でもバスたちはモーニングバイトをします。このデカバスも初めてから数投で釣れたそうです。

ディープで手堅くか

ディープでのダウンショットリグには「WSS 61UL」がレジットデザインだといいヨ!と複数の形から話を聞きました。亀山ダムを攻略する上で非常にベーシックなモデルです。

当日の作戦は、なんだかんだでしっくりとくるテキサスリグで大物一発をシャローで狙う算段でした。10メートル前後に落ちるサカナを相手にはせず、2~3メートルにいるであろう体力があるデカバスを狙いました。

しかしまぁ、撃てども撃てどもバイトなし…。結果として、ノンキーを釣ったのはレッグワームのダウンショットリグによるディープ撃ちでした。(9メートルくらいのところからです。浮袋対策のために注射針によるエア抜きは必須です。)

安定した釣果をたたき出していたのは、やはりダウンショットリグなどによるディープ攻略でした。一方、優勝はシャッド。これも冬の定番ですが、大会で巻き切るコンフィデンスが必要です。

深場用のワームは定番のレッグワーム、OSPドライブクロウなど皆さん様々なワームを駆使しているようでした。

一緒に行った、沼人でもあるJINGOさんはディープを攻めて8匹も釣っていました。(6位に)12月にツ抜け直前…なんとかして真髄を聞き出そうとはしましたが…

もちろんそれ以外にも「パワーフィネス」「メタルジギング」「クランキング」等々、攻め方は無限大ですが適材適所なセレクトが勝敗を分けることになるのは言うまでもありません。

中流域にある「のむらボート」

今回お世話になった「のむらボート」さんは、亀山ダムのちょうどおへその部分に位置しています。折木沢筋に行くにも、本湖・笹川筋に行くにもちょうど真ん中位に位置しているので、出て右にも左にも舵を切れるボート屋さんです。

亀山ダムのむらボート

10フィートの赤いボートに乗りました。安定性抜群でしたヨ。

亀山ダムは、シャローからディープ、カバーからフラットまで様々な釣りが学べるとこころが本当に楽しいフィールドです。そして、大会がたくさん行われているので、テクニックが非常に高度化しているところも面白いんですよね。知らない釣り方が、まだまだたくさんあることを、毎度訪れるたびに教えてくれます。

亀山ダム

年末大会は、釣れなくても、素敵なお土産ももらえて大満足でした。来年も、タイミングが合えば是非とも参加したいと思います。

⇒当日の様子はのむらボートさんのオフィシャルブログにさらに詳しく!僕は集合写真だけに登場しているよ!

 

 


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牛久沼を拠点に関東各地のバスフィールドを巡っているサラリーマンアングラー。牛久沼たまやサンデートーナメント、H-1グランプリ等に参戦中!出没フィールド:牛久沼、亀山湖、新利根川、相模湖、津久井湖、将監川、利根川…等々