ハードベイトでアフターの亀山ダムを攻略!?【H-1グランプリ2019第2戦亀山ダム戦】

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4日前に開催された房総チャプターにも参戦していたいつの間にやらのトーナメントジャンキーのナマローです。

2019年5月26日。今シーズンもH-1グランプリ亀山ダム戦に参加してきました。

結果からすると、790グラム2匹をウェイイン。

 

171名参加中…47位…

 

亀山ダムのバス釣り

アフターのハイプレッシャーな亀山ダムをどう攻略するか!?

ナマローブログなりの考察です。

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記録魚3000グラムも飛び出した!~上位陣のストラテジー

優勝は『隊長』こと柴田さんが3度目の優勝を果たしました。

柴田隊長亀山ダム

かつて川島勉さんが亀山戦で優勝したことがあるのですが、そのときのオイカワパターンを改めてなぞってきました。

なぞる…というか「川島さんのオイカワパターンを超えずして次にはいけない!」という強い思いからおりきさわのオイカワフィーディングパターンを一日完遂したのです。

ワタシもおりきさわの流れ込みでじっと座っている柴田さんをお見掛けしました。

「あれは何をしているんだろう?」と思っていたのですが生粋のサイトマン…ここにあり!という完勝でありましたね。

詳しくはすせにBasser誌「サイトB」にて記事化されているのでそちらを熟読されるといいですヨ。

サイトマンの行動は、基本、ブラインドで釣りをしている沼メンの自分にはなかなかに取得が難しい技…

今から練習してみる!?果たして自分はサイトに向いているのか!?~~それも課題です。

琵琶湖ガイドのサトシンさんが55センチ3000グラムのモンスターをゲット!

▼トーナメントディレクターの鈴木美津男さんもビックリ!

サトシン

狙ったエリアも明確で、絶対にデカいバスがいる本湖を中心に釣りを展開。

ここでもうすでに「キーパーサイズを獲る」なんてことは戦略に入れてなく「優勝あるのみ!」という熱い気持ちが伝わってきましたね。

▼55センチ3000グラムというバスは1匹としてはH-1グランプリレコードサイズとなりました。これまでは、現レジットデザインスタッフの千田選手が持っていました。この魚を超える魚を釣るというのもひとつの夢&目標になりますね。

H-1グランプリ

最初はロクマルあるんじゃねぇ~~という噂が駆け巡りました。噂を信じちゃいけないよ♪♪…ロクマルの可能性…亀山ダムにはあるんですよねぇ

ルアーもメガバスのプロップダーターというトップウォーターを駆使。この辺のセレクトもデカバス狙いなわけですが、アフターの定番でもありますよね。

亀山ダムの凄腕ロコたちも躍動

▼3位にはZPIプロの伊藤選手が。そして、さすがの亀山ハイパーロコアングラーたちもお立ち台に。

亀山ダム

『食わせのハードベイト』戦術についての話も聞けて、亀山ダムをハードベイトオンリーで戦うことの難しさを改めて実感したウェイインショーでした。

ナマロー
亀山でのお立ち台にいつかは…これも夢のひとつとしておこう。うむ。

亀山ダムでのクランクベイトパターン

H-1初期の亀山ダム戦では一般的なシャロークランクベイトを駆使する「クランカー」たちが上位に入賞することがよくありました。

時と状況を選べばクランクベイトでもガツンとタフなリザーバーでも魚を引っ張ることができるんですよね。

▼H-1グランプリ本番で使用したのはKTWスナブノーズM5。

KTWスナブノーズとワンエイトペイフォワード

左は「ペイフォワードワンエイトSR」右は「KTWスナブノーズM5」・・・カラーは濁ったところには『白』がお好き

チャプター房総では、活性も高いとみてペイフォワードワンエイトSRを割とエリアを見つめながらバーーッと引いてきたのですが、H-1の時には濁りがだいぶ落ちたこととプレッシャーも考慮し、よりウッドカバーなどにタイトに狙いました。

亀山ダム

大雨から5日が経ち、かなり濁りは落ちついてきたのですが一部ではまだ濁っているエリアがあり「ここならクランクベイトで騙せる!」と信じてクランクを引きました。

バイトはかなりあったのですが、バラシも多く、結局2匹のみのウェイインとなりました。

亀山ダム

いわゆる亀山ダムのアベレージサイズってやつです。30センチくらいのやつで、釣り味自体はよくひくし楽しいです。

実は場所を移して別の釣りもやっています。エリアにコダワリ、もっと執拗にクランキングをするべきだったか…!?

そこはもう、バス釣りトーナメントのタラレバの世界ですね。

時間とタイミングによって亀山ダムは釣り方が変遷していくと思っているので、天候や状況で釣り方を変えていっているのが今のワタシです。

波動を使った釣りが課題

前回エントリーした房総チャプター参戦記事をお読みいただいた方ならお分かりかと思いますが…大雨で濁りがはいった亀山ダムでは波動が効いたルアーが通用することがわかりました。

2011年開始当初から参加しているH-1グランプリですが、その途中は「釣りたい」あまりに「食わせ系」のハードルアーに走った時代がありました。

棒状のスティックルアーや、小さいスプーン、ミニサイズのシャッドなどがそれです。

大会なわけですから、釣って結果を出せばOKなのですが如何せん「キッカーサイズ」が釣れない状況に陥ったんですよね。

ハードルアーならではの「波動で寄せて、気づかせて、食わせる」という根源的な釣りから離れてしまったことに反省。

亀山ダム

そして、上位に食い込む人たちは何かしらの「波動」を利用した釣りを行っていることがカギとなっていると感じています。それが例え「弱い波動」でも、です。(この辺はニュアンスの問題なんかになってきます)

そんな想いから、旧来から使っているクランクベイトの釣りを見直し、その釣りを亀山ダムに導入しました。

参考に!亀山ダムのバスが食べているベイトサイズは…!?

▼プラクティスの時にバスがベイトを吐き出したのですが、そのベイトサイズがこちら。(プラなので野良ネズミがタックルボックスにあったので比較しています)

野良ネズミ

30cmくらいのバスが食べていました。野良ネズミよりちょっと小さい!?

3インチくらいが正解ですかな~~

水がクリアになってくると、リザーバーのバスたちはルアーのサイズや形によりセレクティブになってくるのでこうした未消化のベイトなども大きなヒントになってきますね。

次回、第3戦は鬼門の牛久沼戦!

第3戦の舞台は我らが牛久沼!となります。

『釣れなくても平気な鋼の精神力』が牛久沼で鍛えられているのですが、アフターも回復しているであろう6月の牛久沼です。

ナマロー
おら、正直・・・釣りてぇよ・・・

昨年は3位に入賞できた牛久沼戦。

今シーズンも何とかして釣るべく、練習にもちょいちょい行かないと!

キーワードは次戦も…『波動』です!

亀山ダムTwitterアーカイブス

亀山ダムに滞在中はTwitterで現場ツイィートを繰り返していました。Twitterやっている人はフォローしてくださいね。

▼前日入りしたけど昼過ぎだったので久留里駅近辺を散策してラーメン食べたり…

▼つばきもとさんに前泊しました。そういえば、前日には房総半島を震源とした地震がありました。岩盤際は地震で崩落したりするから要注意です。まじで。

https://twitter.com/nama_ryu/status/1132176725276626946

「釣りリアルを求めて」を書いているミスターノーバイト君も出場していました。ステキな記事もエントリーしています。そして季節外れの猛暑でした。

▼基本、リミットメイクしたいですねぇ。しかしまぁ、キーパー制限が設けられたのに皆さんよく釣ってきました。


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ABOUTこの記事をかいた人

牛久沼を拠点に関東各地のバスフィールドを巡っているサラリーマンアングラー。牛久沼たまやサンデートーナメント、H-1グランプリ等に参戦中!出没フィールド:牛久沼、亀山湖、新利根川、相模湖、津久井湖、将監川、利根川…等々