ベアリングストッパーリングをなくすと間抜けな姿で探すことになる

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ベアリングの脱脂&清掃…リールのメンテナンスしています?

週末は喜び勇んでの釣り予定なのでリールの直前なので焦りながらメンテナンスをしています。とはいっても、ギアボックスを開けるなんてことはなくベアリング2つとシャフトの掃除。脱脂して、お好みのオイルを注入といったところです。

ベアリングパーツクリーナー

パーツクリーナーをたっぷりとつけてベアリングを脱脂する作業は地味だけど、現場での飛びが当たり前だけど明らかに上がります。横着して揮発したオイルの上に「オンザオイル」することもたまにありますが、これは緊急時だけ。普段はちゃんとお掃除ですね。

ベアリングストッパーリングをなくすと大変ですヨ

リールメンテナンスについては、リールマニアさんのブログや様々な雑誌で特集されていますが必ず書かれているのが

「『ベアリングストッパーリング』は外す時に飛んでいくから気を付けてね」

というご指摘。ベアリングを止めているアレです。パーツ名称は「ベアリングストッパーリング」というのですね。知らないものです。

十年以上は簡単にですがリールメンテをやってきて今まで飛ばしたことがなかったのですが昨日やっちまいました…
ベアリングストッパーリング画像
↑この小さな部品を「ピンッ」と飛ばしてしまったのです。

飛ばした瞬間は、すぐ見つかるだろうと諦めていたのでしたがこれがいただけませんでした。見つからないのですよ~これがまた。はいつくばって、部屋の床を壁を端っこを小一時間は捜索するはめに。

オッサーンが地雷発見部隊の如く探す風景は間抜けそのものです…これホントに気を付けて作業したいものです。

ベアリングストッパーリングを反対側の指で軽く押さえながら作業するとパーツの紛失を防ぐことが出来ます

外し方などはヘッジホッグスタジオのHPなどで写真入りで詳しく解説されていたりします。

んーでもでも・・・それでも・・・気を付けていても・・・ピンッとはずしちゃうんですよね。釣り本番の前日に準備をしていて見つからなかったらゾッとしますね。

という、無駄な1時間を過ごしたというしょーもないエントリー記事でした。注意喚起の意味もありますよ。

 

 


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