バス釣りトーナメント用の秤(はかり)…デジタルか?アナログか?

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リミットメイク&入れ替えで必要になる「秤(はかり)」(フィッシュスケール)

今月はリザーバー(ダム湖)強化月間!週末は久しぶりに亀山ダムへ行ってきます。でまぁショップ主催のたいかいなんぞに参加しちゃうわけですが・・・そこで必要になるのが「秤(はかり)」(フィッシュスケール)です。

オカッパリの人たちは「長さ」が重要になってくる人も多いかと思いますが、ローカル大会中心とは言えトーナメント参戦をしていると「重さ」が最重要事項になってくるのです。そこで忘れちゃいけないのが秤なのです。

ドングリの背比べの数グラム差になることなんかもザラなのがトーナメント。数グラム差で涙を飲むことになるケースもあるから正確な重さが測れる秤は必要…わすれちゃいけません。

バネばかりが主流

ばねばかり

主戦場になる湖によって準備する秤は変わるようですね。僕はいわゆる2キロ秤を使っています。この2キロ秤がカチーーンと振り切っちゃう瞬間のココロ震えることったらありませんよ。

しかし、先日アベマTVで生放送(配信)された「艇王」でアナログのバネばかりでの計測は疑問を呈している人もいました。「数グラム差の戦いなったらどうするんだ!」と。

奥田学さんの圧倒的勝利で終わったのでそれは杞憂に終わりましたが、オフィシャルの秤はより細かい数字まで計測可能な秤がいいかもしれませんね。ボート上で人の手を固定しての計測は、確かにプルプルしちゃっていました…

デジタル秤も持っています

デジタルはかり

こちら。普段は使っていませんが、メキシコエルサルト釣行の際に購入しました。グラム表示だけじゃなく、ポンド表示での計測もできるので夢の「テンポンドオーバー」が測れちゃうというわけです。その夢はかなっていませんが…

かけはりを忘れないように

バスは僕たちと遊んでくれる資源です。大切にしたいからこそつけているのが「かけはり」。元々は布を引っ張る手芸用品です。

ギャフ的な針先で顎にガッチリ穴をあけて、重量を量ると言う方法もありますが、ゲームフィッシングを楽しんでいる者としてはできるだけ魚体は保護したいものです。ですので、「かけはり」はつけたいものです。

かけはりは、使い込んでいると挟み込みのパワーが弱くなって来たり、形状がくずれてきちゃうから忘れられがちですが消耗品のひとつな気がします。僕もこれで3つ目ぐらいな気がしますから。

・・・と、まぁこうしたスケール、秤が大活躍してくれることは最近あまりありません。本番であまり釣っていないからです。ハイシーズンですね。たくさん釣れて、量って量って~入れ替えをしたいものです。

 

 

 


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