【ブログ運営】データから読み解く…ブログを続けている人は1割もいないという事実

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「最近多忙でブログをサボリ気味…」

なんて言う定型句だけは言うまいと思い、毎日の更新をできるだけ目指してはいますがそれが、それがなかなか難しいのがブログの継続です。(いいわけから入る最悪の展開)

趣味の釣りに特化しているブログですからネタには困らないのですが、ナンダカンダと理由をつけては書いたり書かなかったり。お酒飲んじゃったり。ラジバンダリ。

これ自分だけなんかな?と思っていたところ面白いデータがありました。

ブログの更新をしている人は10%もいない

ブログの更新していますか?

このブログを読んでいる人もそうかと思いますが、意外とたくさんの人がブログを立ち上げたことがあるそうです。しかし続いているかと言うとそうでもない。

Twitterやインスタグラムなどの気軽にUPできるSNSもありますからお手軽にそちらで・・・と言う人も多いようです。あれ、どっちもやっているな~。

さて、釣りブログには似つかわしくないお話ですが、実はデータ周りのことを見るのは結構好きだったりします。

大手広告代理店が運営している「博報堂生活総研」がオープンに発信している『生活定点』調査に「自分のブログを更新している」という項目があったのですが、「更新している」と答えた人は10%を切るなんと9.5%・・・ほどんどの人がブログを立ち上げたものの更新は滞っている状況なのです。

生活総研のHPが面白いのは転じてみてのデータも見ることができて、「ブログを更新していない」と言う方向性から見ると・・・

逆から見てみると90.4%の人が更新をしていないのです。

なぜか、僕のまわりはブログを日々更新しているコツコツ型の人たちに今囲まれてしまっているので、この数字は予想外でした。しかもブログです。本来、日記的なものだったりしますから「より多くの人に読んでもらいたい」と言う意図をもって書いているブロガーは全体の1%程度なのかもしれません。

そして、その1%の中の釣りブログ。しかもブラックバス釣りのことばっか。ああ、なんてニッチなんだろう。

~とそんなこともブログを書いているとよく考えているものなんです。

ブログを更新「したくない」と言う人もいる

2年以上続いているブログライフ。2017年春からは自らサーバー管理をするカタチでのブログをやってしまっている自分ですが「ブログを更新したくない」と言う人の存在もデータからわかるんです。

しかも10年前の2016年調査では「更新したくない」と答えていて人は81.0%だったところ、昨年2016年には89.1%へとゆるやかな上昇を見せているのです。

2006年と言うと、当時はまだブログは黎明期で、中川翔子さんや真鍋かをりさんがブログの女王として君臨していた時代です。人びとのブログの形態はまだ手探りで、読み物として本気のブログをやっている人はみずからのホームページを持つという気合の時代でもありました。

そして現在…もっと多くの人がブログに手を出し、どんどん表に出て行っているかと思いきや意外や意外~あまりブログには興味が失せているようなのです。半面、皆さん何かというと検索して、SNSで流れてきたオモシロブログ情報を読み漁っているとしか思えないのは勘違いなのでしょうか!?!?

続けているとちょっといいことがあるかも?

2年ちょっとブログをやってみて思うことは「WEBに残ったブログ記事が資産になる」と言うこと。役立つ記事は時を経ても読まれるという事がわかりはじめました。

ナマローブログNEOとして、立ち上げたばかりのこのブログですが、2年ちょっとライブドアブログやった旧ブログが未だにかなりの人たちに読まれ続けています。しかも、未だにちょっとしたプチバズが生じたりして僕の心をざわつかせてくれたりします。

ブログって積み重ねです。あきらめてしまったアナタ。ちょっと続けてみると、ちょっといいことがあるかもしれませんよ。

「博報堂生活総研・生活定点」のデータページが面白い

さて、今回の記事の起点となったのが博報堂生活総研が行っている生活定点調査でした。本来、マーケティング用に販売されているレベルのデータがオープンにされているのがこの調査。

あらゆる生活ジャンルをテーマにしたデータがあるので、生活の今をデータから知るのに役立ちます。好きな人はずーっと見ていられるページなので覗いてみてはいかがでしょうか。数字やグラフをいじったりしないことや、クレジットを入れることをすれば複製や公開もOKにしてくれています。

そうなのです。これを、読んでいたらブログを書く時間がなくなっていたということだったのです!・・・ネ。


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