モーターガイドエレキのプロップをマチェットスリーハードにしました【TR82V】

モーターガイドマチェットスリーハード
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モーターガイドのプロップをマチェットスリーハードに!

モーターガイドエレキのプロップ交換は初

愛機モーターガイドTR82Vの性能を活かすと言うプロップがあると言う…。購入からすでに5年以上は経ち、修理に次ぐ修理。オーバーホールも何度かだしているものの、プロップ(プロペラ)の交換は未だにしていませんでした。

そんな我がモーターガイドのエレキなのですが、結構ガツガツとシャローに入っていき時折『ガリッ』とやなところにあててしまったりしていたのでした。そうすると…

motorguieprop

こういったちょっとしたキズ、ワレが散見されるようになりました。普通に使っている分には特に動きが変になったとかは感じませんでしたが、やはり気になるわけです。牛久沼のアシ原で欠けちゃうことはないのですが、ドシャローの護岸やハードボトムに迷いこみやっちゃうんですよね。これはいよいよ交換か~~となるわけです。

キッカケは伊藤巧プロのアドバイス

プロップの交換ですが、アドバイスをくれたのはノリーズの伊藤巧プロでした。(モーターガイドサポートプロでもあります)昨秋、牛久沼でマブナの放流事業が行われたのですがノリーズが協賛とのことで、終わってからたまやにてファンの皆さんを交えてお話をしたんですよね。

牛久沼マブナ放流

牛久沼ラブなノリーズさん。たまやのオジサンと一緒にマブナの放流を昨秋に行いました。この時のたまオヤは牛久沼漁協の人なのだ。

その時にふとしたことから・・・

「ナマローさん!エレキのプロップはノーマルなんですか~~!?トーナメントに出ているならマチェットスリーハードが良いですよ~~!ちょっと速くなりますよ~~!うひょ~~って!」

とアドバイスを受けたのです。確かにTwitterでもおススメしているぞ。伊藤巧プロ。

https://twitter.com/takumi_no_oheya/status/774202908300615680

旧品のTRツアーモデルにも、新型のXシリーズどちらにも対応しているようですね。欲しいな…と思っていたところプロップの欠けが目立ってきたので交換を決意したわけです。

硬度がノーマルより上で重さもあるのでスピードUP!

motorguideprop

より速く!より浅く!より静かに!

が信条のモーターガイドのマチェットスリーモデルです。

モーターガイドマチェットスリーハード

「マチェットスリーハード」はノーマルのマチェットスリーよりちょっと薄目なグレーカラーなのが特徴。グラスコンポジット素材を使って耐久性がUP。重さも重くなっているので、スピードアップが臨めます。

・・・もちろん、値はこちらの方が張ります。定価ベースで2000円チョイは高いですよ。

スピードアップといっても、同じ出力で1㎞~2㎞くらいの差でしょうけどね。それでも、エレキレイクが中心のローカルトーナメンターにはデカイですよコレは。

これよりさらにハイグレードのメタルモデルのプロップもあるのですが、連続装用するにはちょっと負荷がでかいので、エレキオンリーのジャパンスタイルにはおススメしていないみたいです。

マチェットスリーノーマル

こちらがノーマルモデル。使い込んでいるけどまだまだ大丈夫ですね。予備ペラとしてクルマに常備しておこうと思います。できるならハイデッキの下にでも置いておきたい。

さあ、このエレキで釣りがどう変わるか!?スピードがUPするわけですから、キャストチャンスは必然的に増えるわけです。その『あと一投』が勝敗をわける可能性があるわけですからこの交換を無駄にはしないゾ。

プロップの取り付けについてはオフィシャルのYouTube動画がありますよ。

Xシリーズはサファリプロップがデフォルト

モーターガイドの伊藤さん

タックルアイランドトーナメントで冠スポンサーとしてコメントするモーターガイドの伊藤さん

モーターガイド関東担当営業の伊藤さんに聞いたところ…(モーターの伊藤さん)

新型Xシリーズにはサファリプロップがついていますが、こちらもTRシリーズに着けることができますよ」

とのこと。TRシリーズとXシリーズは径(3.5インチ)が一緒なのでプロップの互換性はバッチリですね。買い換えている人も、多いからプロップの行き来も大丈夫です。なお、30lbクラスの小さめのエレキは規格が違うことがあるようなので要注意です。

さあ、耐久性とスピードもちょいとUPするので釣果もちょいとUPするに違いない。間違いないッ!

 


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